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May 15, 2005

交響詩篇エウレカセブン 第5話「ビビット・ビット」

今回は、レントン君奮闘記と言うか、綺麗なおねいさん(もちろん、タルホ)のいびりに耐えてたくましく成長していく少年のお話といったところでしょうか。
タルホは、軽い冗談のつもりでも、マジに受けてしまうレントンの純情さがたまらなく面白かったです。制作スタッフとしては、かなり「いじり甲斐」のあるキャラなんじゃないかな。是非もっといじってあげてください!!
でも、タルホにとってのレントンて単に暇つぶしの相手って以上の何かがある気もしますけどね・・・いや、もちろん恋愛対象って事じゃないですよ。そういや、酔っ払ってレントンに何か気になること言ってましたしねぇ・・「どうして月光号なんかに・・・だってあなた・・・」だっけ?

「先生、レントンがクネクネしてます」(byエウレカ)・・・ニルヴァーシュのコックピットでゲロを吐いたことをネタに、エウレカの子供達にネチネチといじめられるレントン。子供達(もちろん実の子じゃないことは前回判明)にとっては、「ママを盗られる」とでも思ってるんでしょうね・・これはどうも次回のネタらしいですが。
でも、エウレカはエウレカで、子供たちの言葉を真に受けて「私とレントンは相性が悪いんだって」などと平然と言ってしまうし・・・彼女そっち方面の感情には疎い感じです。でも、お話の最後でレントンの武勇伝を子供たちに話す彼女の笑顔が全てを物語ってる気がしますけどね。

意外だったのは、ミーシャ先生、無表情で怖いオバサンなんだろうと思ってたけど、レントンに恋愛のアドバイスとかしてくれたりして、私の予想と正反対に人間味のある暖かい人なのではないかと思いました。
あと、一人だけ軍服(?)を着ているオッサン(ケンゴウ)も何気に気になります。
見た目が綺麗な少年少女だけじゃなくて、こういうオッサンとかオバサンも上手く描けた作品は、良作になるんじゃないかなと思ったりします。

体を張ってタルホを守ろうとしたレントン君ですが、ゲッコーステイト(特にタルホ)の中での評価、少しは上がったのかな?
結局最後はタルホの膝の上でゲロってしまったようですが・・・。

この作品、毎回の放送を観終わった後に清々しさを覚えます。特定視聴層へのインパクト重視の作品が氾濫する中、貴重な作品でしょう。
今後も非常に楽しみです!!

公式サイト
ブロードバンド放映

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