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June 26, 2005

交響詩篇エウレカセブン 第11話「イントゥー・ザ・ネイチャー」

相変わらず、不調なエウレカ。ミーシャ先生の説明によると肉体的には正常で、彼女の精神的な問題なのだそうです。
彼女を追い込んでいるのは、ニルヴァーシュの声が聞こえなくなったことなんだと思うのですが、そんな彼女に追い討ちをかけるように、ニルヴァーシュに触れることで指を怪我したり、レントンが乗った途端にコンパクドライヴが起動してしまったりします。
これって、ニルヴァーシュにも感情のようなものがあってエウレカを拒否してる(レントンを選んだ?)ってことなんでしょうか・・・機体側の問題は、ミーシャ先生が否定してたけど、彼女がホントのこと言ってるとは限りませんしね。
風呂場のシーンで、子供たちに向かって「絶対必ず戻ってくるわ」というエウレカですが、ホントに無事帰ってこられるのでしょうか。こういう台詞を吐いて帰ってこなかった例を両手で数え切れないくらい知ってるような・・・。

で、肝心のコーラリアンですが、私としてはこの星(注:地球ではない)の先住生物のようなものなのかと思ってたけど、ホランドの「中心にはコーラリアンがある」の台詞でちょっと混乱してます。「ある」ってことは単純に生物って訳じゃないのかななんて・・・細かいですかね(^_^;)
ゲッコーステイトの他のメンバーも、ホランドとタルホとエウレカ以外はそのものの本質を知ってるわけじゃないみたいだし・・ちなみに、ドギー兄さんとギジェットは問題外。まあ、この辺は黙ってても観続ければわかることでしょうけどね・・・。

ホランドとタルホは前回で仲直りしたのかと思ったら、タルホの方が引き続きご機嫌斜めでした。そのまんま取ると、ホランドがエウレカばかり贔屓(ひいき)するからなんだろうけど、実際のところコーラリアンと関わること自体が面白くないようにも感じられます。
ホランドはホランドで「彼女に何かあったらお前を殺すからな」などとレントンに言ってみたりして、エウレカに対する尋常じゃない入れ込みようを表に出したますが、タルホがヤキモチを焼くような方向じゃない気がします。
とにかく、ホランドとタルホの過去が明らかにならないと何とも言えないですね。
この二人、幸せになれるのだろうか・・・。

アネモネは、予想通りのディランドゥ様(注:「天空のエスカフローネ」)に匹敵するキレキャラでしたね。
まあ、普段は無邪気なバカ少女なわけですが、ドミニクに投薬された途端、それこそ殺戮の天使へと豹変しました。また、彼女のLFO「ジ・エンド」は見た目もそうですが、目玉がたくさんのコクピットがかなりグロいです・・・っていうか、適度にグロい見た目の方はそっくりさんのニルヴァーシュよりジ・エンドの方が私的には好みだったりしますが。(立体物が出たら購入予定)
でも、アネモネはあの調子で消耗を続けると先が長くないのでは?・・・前回、鼻血出してたし。

最初の頃登場した報われない艦長さんが再登場してましたが、今回も報われてませんでしたね。その艦長をこき使えるアネモネって軍の中での階級とかあるのだろうか?

「そして僕らは、あの世へ旅立った」・・・って、へ?

公式サイト
ブロードバンド放映

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DVD第1巻は7/22発売!(予約可)
AMAZON(DVD):交響詩篇エウレカセブン 1 UMDスペシャルパック (UMD Video)
AMAZON(DVD):交響詩篇エウレカセブン 1
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劇中によく出てくる本です。
AMAZON(BOOK):初版金枝篇 (上)
AMAZON(BOOK):初版金枝篇 (下)
AMAZON(BOOK):図説 金枝篇
※ 私自身は未読ですが、某作品中での死海文書みたいなもんなのかな?

AMAZON(TOY):交響詩篇エウレカセブン トランスモデル ニルバーシュ

OPテーマ
AMAZON(MUSIC):DAYS
EDテーマ・・・今期のアニメEDでは一番だと思う
AMAZON(MUSIC):秘密基地

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