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May 26, 2005

極上生徒会 第8話「さらば!極上生徒会」

定例(「定期」ではないらしい・・)試験で赤点を取ったら極上生徒会を去らなければいけない・・・。まあ、いろいろあってりのはギリギリ(51点)で赤点を免れるわけですが、私的にはそのことよりが極上寮に住んでなかったという事実がビックリ。しかも、弟と妹がいる上に、両親は既に他界している様子。そういや、生活苦だったからか、会長と初めて会った時にボロボロの服着てましたね。結構、苦労してる娘なんだろうなあ。近いうちに、「りのも両親(そういや親父は?)を亡くしている」という二人の共通点を絡めて、もう少し掘り下げる話があるとみた。
りのと香、似たもの同士で、普段からもっと仲よく出来れば良いのにね。

ぷっちゃんは、先日の復讐事件以来、極上生徒会のメンバーに別人格として認められてるみたいですね。実際、香の手につけた状態で、昔のりののことについて香が質問してるし、答えてもいました。
あと、試験問題の80%以上を正解するなんて、ぷっちゃん頭いい・・・やっぱ、どんな裏があるのか気になるなぁ(^_^;)
まあ、「また独りぼっちになる」という強迫観念が邪魔していたとはいえりのの頭の悪さは筋金入りな感じです。

りのを含めて3バカ扱いされたれいんシンディでしたが、「おやつ食べ放題」程度でコロッとやる気を出すれいんが単純と言うか、なんか可愛いかった。やる気さえ出せば、持ち前の要領の良さで苦手科目の数学をクリアするのは流石かな。
一方、シンディは、「盗んだバイクで走り出す・・・逃避」って、ネタは解るけどあえて言うまい・・。でも、苦手科目が英語ってハーフなのにねぇ。単純にスペルが覚えられないだけみたいだったけど、日本人でも国語で漢字の書き取りが駄目な人がいるのと一緒ってことなんだろう。いつもの一言英語が今日は特に冴えてました・・・「ミー・トゥー」。

今回のお話は、今までの中でも上位に入る面白さだったと思う。
私的には、ようやく極上生徒会メンバーをほぼ覚えたことだし、これから更に跳ばして欲しいものです(^_-)

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May 24, 2005

エレメンタルジェレイド 第8話「戦慄の煌珠狩者」

エディルレイドは寿命が長い・・というお話。
引き離されたプレジャーと再会するために、アークエイルの運営するエディルレイド保護区から抜け出してきたセレナでしたが、彼は年老いて死んでいました。セレナにとっては数年の感覚だったようですが、外の世界ではどうやら80年くらい経っていた感じですね。そうすると、エディルレイドの寿命は千年くらいでしょうか?
「人とエディルレイドは同じ時を生きられない」・・クーも、レンと自分の関係について思い、複雑な面持ちでした。
ん、なんか似たような関係を聞いたことあるような・・・そうそう、星界の紋章(戦旗)のジントとラフィールが同じ境遇かもね。

今回の敵(?)は、ヴォルクスとチルルのペア。チルルがリアクトした姿は、パッと見た感じピコピコハンマーみたいだけど、ピコピコの部分がフリスビー(?)が重なったような感じになってて飛び道具とか盾とかに使えてました・・・説明ムズイ(^_^;)
この二人、アークエイルの敵ともいえるエディルレイドハンターで、はぐれエディルレイドを狩るのがお仕事のようです・・・いや、場合によっては、プレジャーがいても狩っちゃうのかな?
ともかく、かなりの腕前でローウェンとの一対一の対決で互角の力を見せてました。今回は顔見せで、近いうちにまた出会うことになりそうですね。

セレナには「アークエイルに騙された」と言われた上に、ヴォルクスには「エディルレイドを狩るハンターと閉じ込めておくアークエイルは同じ」と言われ、落ち込むシスカ。
でも、彼女を慰めるように「私はあんたたちといられて幸せだよ」と言うキーアがGOODでした。
今回の話で、アークエイルもただの慈善事業じゃないんだろうと感じました。シスカはエディルレイド達のための仕事だと信じてるようですが・・・。
ただ、セレナを黙って行かせてしまって良かったのでしょうか?・・・敵になって再登場とかありそうな気がします。

冒頭のシスカとローウェンのやり取りで、ローウェンの「先輩じゃあるまいし・・」には、不覚にも笑ってしまいました。ムキになって否定するシスカも面白かった・・・っていうか、胸にやましいものがあったのね。

今回は、リアクトシーンも省略で、特に目立った活躍の無かったクーとレン。まあ、たまにはこんな回もあるでしょ(^_^;)
そうそう、先週完全にぶっ壊れたと思った空族艇を修理したのはえらいかも、クー。でも、今回はあっさり爆散してしまったので、もはや修理不能ですが・・・。

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May 23, 2005

まほらば 第21話「親・子」

衝撃の事実発覚・・・朝美ちゃんは、沙夜子さんの実の娘じゃなかったんだ!
確かに、沙夜子さんの歳(この作品全体的に若作りなキャラデザだし、年齢不詳だけど・・)にしては中学生(だよね?)の娘っておかしいなと漠然と思ってましたけどね。
駆け落ちした旦那(黒崎)の連れ子だったらしいけど、旦那の実の子供でもなかったようなので、沙夜子さんと朝美ちゃんて実は全くの他人ってことになる気がします。
朝美ちゃんは、この事実をどこまで知ってるんだろうか・・なんか、結構知ってそうな気もするけどね。「それでも、お母さんは私のお母さんだよ!!」みたいな感動的な展開と予測してみたりする。

メイドのタチバナを使って、沙夜子さんを誘拐・・・もとい連れ戻したまひるちゃんの目的は沙夜子さんだったんだろうか朝美ちゃんだったんだろうか。
最初は、姉さん(もちろん沙夜子さん)を連れ戻したかっただけなんだろうけど、連れ戻した後は、ずっと朝美ちゃんと一緒に居たところを見ると、興味は朝美ちゃんに移ってきてるのではないかな。
朝美ちゃんにとっては、まひるちゃんと一緒のリッチ生活は刺激が強すぎた感じだけどね・・・。オレンジジュースを薄めて飲む生活とはギャップありすぎでしょう。

今回は、その他の住人の皆さんは出番少なめ。きっと、次回は地図を解読して黒崎親子奪還作戦に大活躍してくれるのでしょう。
広い部屋の広いベッドで、一人寂しく寝床につく朝美ちゃんの明日はどっち?

P.S.
若かりし頃のショートカットの沙夜子さんにやられそうになったのは秘密です・・・。

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May 22, 2005

交響詩篇エウレカセブン 第6話「チャイルドフッド」

エウレカの子供達とレントンの対立と和解のお話でした。
ママ(エウレカ)を盗られたくない一心でレントンを追い出しにかかる子供達なんですが、レントンは執拗な攻撃に対して「エウレカの子供」ということを意識し過ぎ、思うように反撃が出来ません。結果的に同レベル(下手をすると下のレベル)での張り合いになってしまって、その理由を考えて叱ってやることが出来ませんでした。まあ、そのことが子供達と解りあえなかった主な原因だったと思うんですけどね。
だから、子供たちのエウレカに対する想いと、かつての自分が姉さん(ダイアン)に抱いていた想いに共通点があることに気付いたレントンが、子供達の側に立って事件を解決することで最後に彼らの共感を得られたんじゃないかと思います。(まあ、今後も少なからず攻撃は受けるのでしょうが・・)

今回、小道具として「リフ用のワックス」なる物が登場してましたが、これってどんなもんなんでしょうか?
リフって言うのは、空気中に分布しているトラパーという謎(?)の粒子にサーフィンみたいにして乗るスポーツだから、このワックスはトラパーをはじくような性質を持ってるんですかね。
で、この世界のレーダーはトラパーの乱れのようなものを捉えるもののようなので、レーダーサイトに「リフ用のワックス」をぶちまけることで、レーダーをかく乱出来たんだと思います。
いや、これはあくまで想像なので、実際の設定とかはどうなってるのでしょうか?

軍との戦闘シーンで、ニルバーシュのコックピットに飛び込む(落ちてくる?)エウレカを受け止めるレントンでしたが、これと逆のシーンが第2話にありましたね。後ろ側に座った方が、抱きしめるとこまでそっくりだったような・・・レントンにとっては思わぬ幸運だったようですが。
レントンとエウレカが乗ると、ニルバーシュの動きが格段に違って見えるようで、ホランドも唸ってました。
それはともかく、リフを使った戦闘シーンって改めてカッコイイと思いました。このアイデアを思いついた人は天才です!!

結果的にレントンは、無断出撃の罰で営倉入りになってしまいます。
図らずも同時期に放送された「某ガンダムの派生作品」では、明らかな軍規違反で営倉入りされた主人公が、大した罰も無く無罪放免された結果、無反省になってしまい上官に反抗までしてしまいます。
逆に、この作品では、自分の非をみとめたおチビちゃん達までが、「キチンと罰を受けたい」と自ら営倉に入ってきます。
ここの部分だけの比較ですが、なんか作品の方向性というか格の違いみたいなものを感じずにはいられません。(もちろん世界観が違うし、ゲッコーステイトと軍隊でも違うことがあるとは思いますけど・・・)
ホランドも言ってますが、子供達には「悪いことをしたらキチンと叱ってやる存在」が必要なんだと思います。
更に深く読むと、今の日本の親子関係に対する警鐘も含んでるんでしょうか。(まだ、親になった経験が無いので、私自身には緊迫感薄いですけどね。)

エウレカの「大人だから?男だから?」との問いに「レントン・サーストンだからかな・・」って答えてましたが、これを自信をもって言えるようになったら一人前の男だね、レントン君。私は、未だに自信持っていえませんけど・・・。

公式サイト
ブロードバンド放映

トラックバック先:エウレカセブン レビュアーズ

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ホランドが劇中で読んでいた本です。
AMAZON(BOOK):初版金枝篇 (上)
AMAZON(BOOK):初版金枝篇 (下)
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※ 私自身は未読ですが、某作品中での死海文書みたいなもんなのかな?

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OPテーマ
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EDテーマ・・・今期のアニメEDでは一番だと思う
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