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October 15, 2005

ツバサ・クロニクル 第26話「最後の願い」(最終話)

大体予想通りというか、ちょっといい話的なショートストーリーで完全に終わらせないで締めました。
最後のモコナの挨拶では、「もうおしまい」みたいなこと言ってたけど、しっかり字幕では「来年四月から第二シリーズを放送する予定です」と告知されてました。ぎりぎりで続編が決定したんでしょうね。
なかなか面白かったし、原作もまだまだ残っているようだし、続編決定は私的には歓迎です。

1つの願いって、結局サクラは何を望んだんだろ。
羽根が戻ってきて、死んだ村の人たちが復活する・・・1つの願いでどうやった?
単純に、「村の人を元に戻して」とお願いしたら不要になった羽根が戻ってきたと考えればいいのでしょうかね。
最終回だけあって、黒さまとファイも見せ場あったし、小狼もかっこよく、サクラ姫もかわいいし、なかなか良かったです。
第2シリーズへ繋がる謎もしっかり提示されてたし、来年4月からが楽しみです。

まあ、そんな感じで「ツバサ・クロニクル」とは、しばしのお別れ!!

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October 10, 2005

交響詩篇エウレカセブン 第24話「パラダイスロスト」&第25話「ワールズ・エンド・ガーデン」

一週、跳ばしてしまったので、2話まとめてってことで・・・。

ビームス夫妻との仮想家族生活もレントンがサーストンであることとエウレカへの想いを捨てきれないことで、終わりを告げます。すべてを捨てて、本当の家族になってしまう選択もあったのでしょうが、真っ直ぐ少年のレントンは、本来の自分の居場所へ戻ることを決意します。やがて敵同士になるであろうビームス夫妻との別れは見てて辛かったです。やっぱ、戦場で出会うでしょうね・・・LFO戦で旦那をレントンが殺したりする展開だったら・・・ああっ。

そんなわけで、再び旅立ったレントンだったわけですが、ろくに食料を持ってでなかった(・・と思う)だめに、飢えと脱水症状で倒れてしまい、ウィリアムという青年(?)に拾われます。レントンってホント強運の持ち主です。
ウィリアムには一般に「絶望病」と呼ばれる病気の奥さん(自称)がいて、健気に看病してました。レントンに「僕は彼女に何の絶望もしていない」という理由で、彼女は絶望病ではないと説明する辺りが印象的です。それにしても、絶望病の原因って何なんでしょうね。

パイルバンカーについても、初めてまともに触れられてた気がします。地殻変動を抑えるためのものであるけど、人の力でそんなことが出来るのか(・・・していいのか)?・・そして、そんなことをして弊害があるんじゃないのか?いろいろ物語のテーマになって来そうです。この辺が、ボダラクの思想とも関わってくるのかもしれませんね。

レントンを探しに出たホランドですが、州軍の警戒が想像以上に厳しいことを目の当たりにし、月光号自体が危ないと悟ります。手ぶらで戻ったホランドをエウレカはどんな表情で迎えるのでしょう。

次週は、「レントン家出編」の山場といったとこですかね。

公式サイト
ブロードバンド放映

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AMAZON(TOY):交響詩篇エウレカセブン トランスモデル ニルバーシュ
AMAZON(TOY):交響詩篇エウレカセブン Voice I-doll エウレカ
AMAZON(TOY):交響詩篇エウレカセブン Voice I-doll タルホ
AMAZON(TOY):交響詩篇エウレカセブン Voice I-doll レントン

劇中によく出てくる本です。
AMAZON(BOOK):初版金枝篇 (上)
AMAZON(BOOK):初版金枝篇 (下)
AMAZON(BOOK):図説 金枝篇
※ 私自身は未読ですが、某作品中での死海文書みたいなもんなのかな?

第1期OPテーマ
AMAZON(MUSIC):DAYS
第1期EDテーマ
AMAZON(MUSIC):秘密基地

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ツバサ・クロニクル 第25話「究極のゲーム」

「DEED DESTINY」が終了して以来、なんだか燃え尽き症候群気味でちょっぴり更新をサボってました(^_^;)
良くも悪くもアニメ系ブログ書きにとっては、貴重な番組だったですねー。
秋の新番組も録画はしているものの、まだ全然見れていません・・・このまま引退か?どうする俺!!

いろいろ物議をかもしていた、「いの一」番の鬼児が登場しました。
何のことは無い、いつぞや留守番中のサクラを尋ねてきた女の人だったんですね。どこぞの飲み屋で歌姫もやってたな。ゲーム内のキャラなのに、この人だけはNPCだったようで、既に出てきている千歳さんのパートナーなのだそうです。でも、本当の正体はいつも謎の世界から小狼を見ている2人の片割れの星火(シンフォ)のようです・・千歳さんもそこまでは知らなかったんだろうね。きっと、桜都国のゲーム世界にも彼女の魔力的な力が加わってたんでしょう。でないと、あんな簡単に実体化はしないと思います・・・多分。

星史郎さんの目的は、なにやら「不死の秘密」(?)とやらを突き止めることだったらしい。その先の目的もあるんだろうけど、そこまでは良くわかりませんでした。なんていうか、目的のためには手段を選ばない感じの人ですね。目的に向かう途中の障害だったってだけで、特に小狼たちを狙ったということではないようです。まあ、サクラの羽根は利用してますけどね。
大切な人の・・・とても大切なものだから」の辺りの小狼にはカッコ良すぎて不覚にも涙してしまいました。

モコナの力でエドニス国を去るときに小狼やサクラの本名(「わんこ」や「にゃんこ」じゃない方)を聞く、桜都国のPCの人たち。そういうあなたたちの名は?・・と、気になったのは私だけ??

次回、唐突に最終回です。
まだまだ旅の途中って感じですっぱり終わらすんでしょうね。

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