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February 26, 2005

サムライチャンプルー 第23話

まあ、まともな野球になるわけないですね(^_^;)
結局のところ、1回の表裏の攻防で選手がムゲンだけになり、2-0で「邪帆」(ジャパン?)チームの勝ちでした。なんか、ピッチャー(ムゲン)一人で相手のバッター全滅させる展開って、侍ジャイアンツの最初の方でもあったなあとか思ったりして・・・色んなところから借用してきた感じのお話でした。

しかし、1回の表の「邪帆」の攻撃が腑に落ちない。
1番 影丸 バント(出塁) 0-0
2番 ジン センター前ヒット(出塁) 0-0
3番 ムゲン ホームラン(前走者を追い抜きアウト) -0
4番 フウ 三振(アウト) 2-0
5番 町年寄 ご臨終・・・退場? 2-0
6番 犬 死球・・・逃走(退場) 2-0
7番 モモさん(モモンガ) いきなり逃走(退場) 2-0
8番 隠密同心 ヒット(出塁) 2-0
9番 なし 2-0
1番 影丸 バント(1塁でアウト(退場))・・・このとき2塁で隠密同心もアウト(退場) 2-0
2番 ジン ランニングホームランを試みるも本塁でアウト(退場) 2-0
<チェンジ!!>

5アウトですか・・・。もしかして、影丸と隠密同心は負傷退場扱い?(いわれてみればタッチはしてないかも・・・)

今回もEDは最後まで観ましょう。
来週こそは本筋に戻るよね?ね?

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February 25, 2005

JINKI:エクステンド 第8話

今回は、青葉出てこないんだね・・・3年後オンリーの回でした。
そうそう、3年後で出てくる青葉そっくりの人は、シバって言うんだね・・・初めて認識しました。

いつも思うんだけど、3年後に出てくる敵さんって何でトドメささないんだろ。今回も、新登場のヴァネットをコテンコテンにやっつけた割には、余裕残して帰っちゃったみたいですし・・・大体、戦闘が尻切れトンボなんだよね(^_^;)
まあ、目的がアンヘルの殲滅ではなくて、赤緒をどうにかすることってのはミエミエなんだけど・・・。

さつきちゃんは、前回の体の傷も心の傷も全く残ってないようで、良かったというか少しはそういう素振りも見せたほうが普通なのではないかと思ったりして。画面上からはうかがい知れなかったけど、赤緒の訓練って数ヶ月くらいやってたのかな?

あー、あと気になったのは神社の境内でジンキ三機の模擬戦やるのは良いとして、整備はどうやってるんだろ。見たところハンガーのようなものはないし、リフト1台程度で大穴開いたジンキの修理してるのかな。ベネズエラではモリビト2号のために整備班がいたのにね。整備担当らしいエルニィもパイロット兼任みたいだし・・・謎だ(-_-)

3年後の人物関係はようやくわかってきたけど、敵さん(シバ)の目的は全くわかんない感じです。
次回、青葉の出番はあるのか?・・・出てくんないと寂しい(T_T)

そうそう、どこかで聞いて意識して観てみたけど、OPの映像ってファーストガンダムのOPの構成そのまんまなんだね。もしかして、曲ともリンクしてる?

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February 24, 2005

スターシップ・オペレーターズ 第8話

予想通り、シェンロンはアマテラスを守る行動に出て轟沈してしまいました。予想と違ったのは、直接守ったわけではなく自ら沈むことにより、間接的にアマテラスを逃がす感じでしたが・・・。

アマテラス騒動の影の立案者は、技術士官の結城シメイでした。唯一の正規軍人でありながら、かなりゆるい感じに見せてましたが、アレは演技だってことですかね。問い詰めるシノンに対してキャラが変わったように、ある冷酷に対応してました。生き残った後、どんな説明(言い訳?)を聞かせてくれるのでしょうか。

それにしても、リオはシュウで軟禁された時の後遺症か、弱気になってるみたいですね。シノンに対しても言い返せないみたいでしたし。かつての凛々しい姿はどうしちゃったんでしょうか・・・。

結局のところ、シノンの智謀が無ければ生き残れないアマテラスです・・・ショートワープの結果はいかに?

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February 23, 2005

月詠 20話

あの仮面の男って爺ちゃんじゃ無いんですかね?
まあ、じきわかることなので、今はスルーしときましょう。でも、エルフリーデさんの安否は気がかり・・。

薫の「おひげ」いきなり見れちゃいましたね・・・葉月に対抗するためには手段を選ばなくなってます。でも、なんだかんだ言って最後は葉月を応援してしまうところが、人が良いというか・・・(^_^;)
この辺、喧嘩してる割には葉月を守ってしまう光と双子って感じが出てます。

成児が葉月達の前に姿を現しましたが、実は自分が一番「弱い」のではないかということに気付いてしまった模様。その劣等感(?)を吸血鬼達に利用される感じなのかな?・・・体力はともかく霊力に関しては強敵になりそうだ。

敵側の吸血鬼の少女に血を吸われた耕平、やっぱ何も変わらないのか?それとも・・・。
次回、戦闘のようですが作画は大丈夫ですよね?・・・トラウマが(>_<)

P.S.
サントラ「全部、聴きたくなちゃった!」を買ってしまいました。思いのほか、良い曲が多くて驚いてます。
EDの仏語版が良いですねぇ(^。^)

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February 22, 2005

ライド教習15日目(最終日) XG(Cross Gate)

やってまいりました、最終日です。

ride15_1早速、タメゴロー教官の元に行き、話し掛けました。スキルスロット1つと6000Gのスキル料を用意するように言われます。用意完了していたのでそのまま会話を進めると、スキルマスタ-のいる洞窟に飛ばされました。

ride15_2このお方が、「ライダー」のスキルマスタ-です。ちなみに出口は、北の方にいる教習所所長です。

ride15_3アルバイトするために持ってた「採掘」を消して、無事「ライダー」をゲット完了しました。

免許取得にかかった経費は・・・
交通費(象バス、クジラ船)
(300G+500G)×15日=12,000G
スキル代
6,000G
合計 18,000G

あとは、ペットモンスに「ジャバー」つけなきゃなあ・・・金がかかる(>_<)

何はともあれ、教習終了です!

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まほらば 第7話

巻き込まれ型の白鳥君、上手く乗せられてかくれんぼの鬼の巻でした。こんな人がホントにいたら扱い易いですねえ(^_^;)
結果は、最強のライバル珠美ちゃんにばかり気を取られ、ヒロインである(はずの)梢ちゃんの事をすっかり忘れるという大失態でした。でも、どう考えてもあの柱の幅に梢ちゃんは入らないと思うんだけど・・・中学生の朝美ちゃんより細かったような。でもまあ、入ってたんだから仕方ないか・・・。

朝美ちゃん・・「今日のお兄ちゃんカッコいい!!」・・って、鳴滝荘の住人らしくどこかセンスが・・・。

次回、梢ちゃんに王様券で買い物に誘われる白鳥君ですが、これでは実質的に勝ちだったのではないか?
きっと久しぶりに梢ちゃんが変身して大騒動になるんだろうけど・・・。

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February 21, 2005

ライド教習10~14日目 XG(Cross Gate)

ただのペットのレベル上げだけで変化がほとんどないので、10~14日目をまとめていきます。

10日目・・・ちょっと育てすぎました(^_^;)
ride10_1ride10_2
11日目
ride11_1
12日目
ride12_1
13日目・・・次はレベル1つだけでいいのね。
ride13_1ride13_2
14日目・・・お、次回が最終のようです。
ride14_1ride14_2

ペット育成は、LV10まででした。
次回最終回、最後の試練はあるのか?

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サムライチャンプルー 第22話

つまり、家系図は良く見ましょうって事ですね・・・って普通は気付くって(^_^;)
最後のアレは、ギター侍のパクリでしょうか?
あ、ちなみに毎回ED跳ばしてる人、今回はじっくり観た方が良いですよ!(ホラー映画にはありがち・・・)

今回のお話は、佳境を前にした閑話休題といった感じで、ある意味パラレルワールドなお話ですね。きのこ食べたせいで幻覚を見てたとも考えられますが・・・。
でも、隕石のネタの意味は結局わからんなあ・・・話をリセットしたってことなのかな?

次回、フォローがあるのか?・・・投げっぱなしに1票!

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February 20, 2005

SEED DESTINY 第18話「ローエングリンを討て!」

結局のところ、シンの洞窟くぐりって意味あったのでしょうか?
突然現れて、敵の意表をつく以外の効果が全くなかったような・・・。ダガーはウィンダムに輪をかけての弱さだし、リフレクター装備のMAゲルズゲー(?)も言うほどのものではなかったのでは?・・現にアスランのセイバーに苦も無く(?)やられてましたし。
実際、ミネルバを囮にして、ローエングリンを引き付けながら、インパルスとセイバー中心に力押しすれば十分行けたんじゃないかな。
大体、シンの洞窟くぐりに緊張感無さ過ぎです・・・緊張感ある場面でギャーギャー騒がれてはブチ壊しでしょ。

街が開放されて、民衆と喜び合うシンですが、なんつーか先週から何も変わってないです。歓喜の民衆の裏で粛清される連合軍の兵士に目が行ってません・・・まあ、このシーンは目が行っても何も出来ないアスランもよろしくない感じでしたけど。シンは単純に浮かれて、アスランは複雑な心境を紛らすために軽口叩きたってましたが、正直あまり良い気分のしないシーンでした。
そもそも地球連合があそこで民衆を弾圧する意味ってあったのでしょうか?・・・単純にストーリー上、街の人々がザフト軍を解放軍として受け入れる必要があったので、手っ取り早く連合が弾圧してたってことにでもしとこうという軽い考えでは無いことを願います。(そんな簡単なものじゃないと思う)

予防線を張られたらしいルナマリアですが、ザラ隊長は止めたほうが良いと思うんだけどね・・・絶対に報われません。カガリが生きている限りは心変わりは無いでしょう・・・っていうかあってはならない。あえて逆転勝利があるとすればラクスだろうけど、こっちは今のところキラ以外ありえない状況ですからね。

あと、ザフトも連合も、MS発進シーケンス時に型式名まで言うのはいかがなものかと思います・・・ああいうことはコンパクトに済まさないとね。
大人の事情ってやつでしょうけど(^_^;)

次回、ピンクのラクス専用ザク登場!!(MSIAで釈由美子専用ザクってのがあったなあ・・・)
・・・じゃなくて、デュランダル議長の野望発覚?

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機動戦士ガンダム MS IGLOO(イグルー) 第1~3話 & バンダイミュージアム

先週、松戸にあるバンダイミュージアムに行ってまいりました。
主目的は、ここだけで上映されている「機動戦士ガンダム MS IGLOO(イグルー)」の鑑賞です。(2005年3月末で上映終了

上野駅から常磐線で約20分で松戸駅に着きます。
バンダイミュージアムは、駅の東口出てすぐのところにあり、地図が無くても迷わずたどり着けます。
まずは、15:00からの1話~2話上映を見るためB1FにあるシアターB-oneに行きました。チケットは1~3話鑑賞とガンダムミュージアム入場がセットで1600円のものを購入しました。
劇場は、思ったより質素なつくりで、ホームシアターをやや豪華にした感じのスクリーンと音響装置の前に、会議室にあるようなイスが120席くらい(?)並んでる感じでした。客席は前から後ろにかけて若干段差があるのですが、前に背の高い人が座るとスクリーンがかなり観難いです・・・最前列中央がベストポジションです。スクリーンはともかく、席の段差はもう少しつけたほうがいいと思います。

正直、あまり期待しておらず、「ガンダムファンを自称するなら一度は行かなきゃいけないかな・・・」といった義務感半分だったのですが、やられました・・・かなり熱いです。
以下、各話感想です。

第1話「大蛇はルウムに消えた」
おまけのようなドラマパートはともかくとして、宇宙空間での戦闘描写が素晴らしいです。今まで、映像化されたことは多分無いであろう「ルウム戦役」における宇宙世紀史上初の大艦隊戦が余すところ無く描かれています。
ただ、惜しいのは、巨砲ヨルムンガンドがルウム戦役でのけ者にされた理由が薄かったことです。敵艦に肉薄するザクにとって、砲撃が邪魔だとか色んな理由はあったと思うんですけどね。
巨砲というと、戦争末期にソーラレイという超巨砲がア・バオアクー攻略に向かう連邦艦隊の多数を沈める活躍してます・・・実は、ヨルムンガンドは無駄ではなかった?

第2話「遠吠えは落日に染まった」
ガンタンクが脚の代わりにキャタピラを履いたのとは逆に、戦車が砲塔の代わりにモビルスーツの上半身を乗せた物が「ヒルドルブ」と言うことだと理解してます。
けど、不採用兵器の悲哀を描くのであれば、最初の何機かは奇襲で倒せたとしても、その後はMSの柔軟な連携プレーに追い込まれ倒される、みたいなほうが良かった気もします。でも、砂漠の戦闘シーンは文句なしで熱かったです。
宇宙空間からの物資投下作戦という形で、ジオンの補給線が延びきった状態を表現したのは面白いと思いました。まるで太平洋戦争中のガダルカナル島へのドラム缶輸送のようでした・・・製作側もイメージしてたんだとは思うけど。改めて、総力戦は補給力が命というのを実感しました。

ここで一旦シアター退場して、16:30に再入場。(第3話は別料金の為)

第3話「軌道上に幻影は疾る」
ズダって結局は、旧ザク(MS-05)相当の機体に無茶して高出力のエンジンを搭載したものと考えてよいのかな?
初戦のボールとの戦闘でも、高機動で翻弄しただけで止めは刺そうとしませんでしたからね・・・真っ向勝負したら意外とボールよりも劣る機体だった可能性があります。ボールといえば、オデッサから脱出してきたポット群の中にいたJ(地上)仕様のザクを翻弄するボール部隊が結構カッコよかったです。登場のカッコよさの割には、あまり活躍できなかったGMとは大違い・・・「連邦のMSです、頭と脚がありますっ!!」
オリヴァーが本国で観せられたVTRには「ガンダム」が映ってましたが、私としてはゴーストファイターへの対の存在として「リックドム」とか「ゲルググ」などの真の新兵器にしたほうが良かったのではと思ったりもします。

結論として、ドラマ性よりカッコ良い映像が好きなガンダムファンならローソン限定発売のDVD(予約終了)を迷わず買っても損しない出来であると断言します。
製作決定した4~6話が上映開始したら必ず観に行きますよ、私は!!

その後、7Fにある「ガンダムミュージアム」に行きました。
ここは写真撮影可ということで、何枚か写真を撮ってきました。

BM_zaku1/1ザクヘッドです。定期的にモノアイが点灯して、効果音と共に左右に動きます。かなりリアルに出来ています。

BM_shaかなり大きなシャアザクの模型です。大きさ(そばにいるお客さんと比較してください)のわりにリアルに出来ていました。3万円くらいだったら私も欲しいです・・・。

BM_jioオデッサ作戦のジオラマです。6畳くらいの広さはあったと思います。いつのまにか、オデッサ作戦時には連邦側にも大量のMSが存在したことになってしまってますね(^_^;)

BM_gan1/1ガンダム胸像です。手前に写ってるコスプレ衣装を着て記念撮影が出来ます。(有料)
写真では伝わらないかもしれないけど、かなりの大迫力です。(写ってる人と比べてみてください)
どうせだったら、コクピットも再現してもらって、搭乗して記念撮影をして欲しいですね。

ガンダムミュージアムを満喫した後は、8Fの「ガンダムカフェ」で本日の反省会を行いました。
ここは、ぐるなびにクーポンがあってワンドリンク(何でも)無料になりますので是非利用をオススメします。
ガンダムカフェというものの、店員さんがコスプレしているわけでもなく、どちらかというと落ち着いた感じの普通のカフェといった雰囲気です。何故か女性客がかなり多かったです・・・というか、この日は女性だけのグループがほとんどでした。内装にはガンダム関係の絵とか模型を飾ってあるんですけどね。

BM_shiroコレは私が飲んだ、「白い悪魔」です。私には、ちょっと量が少なかったかな・・・。
この他にもガンダムSEEDのキャラクター名がついたカクテルとかたくさんありました。料理も「マ・クベの壷」とかガンダムにちなんだ名前の物が色々ありました。

今回は時間の関係で全ての施設を回れなかったので、次回来る時は「キャラクターミュージアム」とかにも是非行きたいと思います。
松戸というちょっと都心から外れた立地が難ですが、ガンダムに興味がある人は是非行ってみるべき場所です。

トラックバック先:
サクラふぁーむ 「松戸 バンダイミュージアム

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<参考>@nifty辞書
ig・loo(イグルー)
(エスキモー人の)堅雪小屋, イグルー ((丸屋根)).
#・・・なんのこっちゃ?

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