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March 05, 2005

サムライチャンプルー 第24話

前二話の寄り道からぐぐっと本筋に近付いたお話でした。
フウの父親と言われている人物、島原の乱(1637年)に加担した重罪人ということでした。その人物の居場所を突き止めるためにフウ達をつけ狙ってたと言うことなのでしょうか?・・・でも、幕府側はマジで「殺してでも」会うのを妨害しようとしてたようだったので、二人が会うこと自体に何か意味があるのかもしれませんね。

別れの前夜、焚き火を囲んで出会う前の話をする3人でしたが、フウとジンは特に珍しい話では無かったですね。でも、ムゲン・・いいのか?ウザイからって、「葵の印籠を持ってる老人」斬っちまったって。この作品の時代設定って、なんとなく江戸幕府後半の頃の話だと思ってたのだけど、西暦1700年(某老人の没年)直後のお話だったのね(^_^;)
・・・ネタなので、時代考証についてはあまり深く考えないことをお勧めします。

ちょっと思ったんだけど、フウの父親って・・・・実は、フウが間違えたあのひとだったりしない?

次回、最強の刺客「真里谷円四郎」とムゲン&ジンの対決!・・あと、フウは無事か!

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March 04, 2005

JINKI:エクステンド 第9話

赤緒はシバに連れ去られ、青葉は日本へ!・・・という回でした。3年後版の青葉、ちょっぴり大人の雰囲気でした。
ようやく、第一話の冒頭シーンに向けて話が動き出したってことでしょうか。

赤緒とヴァネットが何故かと言うか、お約束というか、友情に目覚めてしまったようです。きっと、お互いに無い部分を埋めあったってことなんでしょうが・・・。
この友情もシバに利用されてしまったわけですけどね。
しかし、敵さん側には性的異常者しかいないのか?・・・今回のJ・ハーンも愛するヴァネットに殺されるためにヴァネットの弟を殺したフシがあります。

結局、赤緒は「戦わない」ということでプロテクトのような物がかかってたんだけど、「自分が望んで戦う」ことによってそれが解けてしまったってことなのでしょう。それで何故、シバの言うとおりに動いてしまうのかは謎です。元々、あちら側の人(?)だからなのかな?・・・3年前に出てきたときもそんな感じだったし。
そういや、戦闘中に赤緒が街の人たちの心配してましたが、気にするほど人影があるようには見えないんですが・・・皆で避難してると思うことにしましょう。ああ、もちろん矛盾してますとも!!

両平が日本に向かった理由も、父親(現太)の敵討ちだと言うことが明かされました。南も(両平と)同じような理由で、ルイはそれについてったってことなのでしょう・・・いろいろ省略されてて想像の域を出ませんが。
それにしても、現太の墓参りには行ってましたが、広世は忘れちゃったのでしょうか・・・青葉。まあ、あれから更にいろいろあったみたいですから、それどころじゃないのかもしれないですねぇ(^_^;)

次回・・・先が読めない(>_<)

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March 03, 2005

スターシップ・オペレーターズ 第9話

シノンが”おやっさん”(コウキ)とねえ・・・弱ってる時に優しくされてフラフラとって感じに見えたけど。でも、これでシノンが恋愛バカになってしまったらアマテラスは生き残れるのか?・・・ならないか(^_^;)
ただ、ストーリー的には”おやっさん”ヤバイかもね・・・タカイとどっちだろう。

シュウ宙域での戦いに生き残ったわけですが、シノンとシメイの対立は無かったですね。シノンが真っ先に行くかと思ったのですが、自分の浅はかさに凹んでしまう方が先だったようだ。
結局、ここに来て、この戦いを選んだのは自分達だという事実が重くのしかかってしまってますね。そもそも、それほど目的意識があったわけでもないのに、味方にも敵にも「重要な」政治の道具にされています。無理やり自分たちの目的を見出すとしたら、「生き残るため」ってことで落ち着いちゃったりするのかな。

王国は王国で、「王国最高会議議長が死亡」という重大事を迎えてしまっています。
この気に乗じて、王国内の主導権を握ろうといろんな人が暗躍してますね・・・コンキスタドールの艦長さんは間に挟まれて危険な状況にいると思うんだけどね。それこそ、政治の道具として使い捨てられそうな雰囲気(>_<)

次回「サドンデス」・・・突然死?

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March 01, 2005

月詠 21話

ハイジの台詞で、あの忍者(?)はほぼ爺ちゃん確定・・・しかも、屋根の上でポーズ(なぜ?)を取るエルフリーデらしき影が。
エルフリーデ(多分)と神社の婆さんの会話、結局皆さんグルになって耕平を覚醒させようとしていたらしい。何か耕平の秘めた力に対して確信があるようですね。

アルトは、やっぱり葉月の妹でした。お互い、会った事は無いみたいでしたけどね・・・葉月に至っては妹の存在すら知らなかった雰囲気。
良くあるパターンで、アルトは自分が父親や周りの人に愛されてないのは、葉月のせいだと逆恨みのご様子です。その裏返しで、もっと耕平に執着するのかと思ったら、今のところただの遊び相手程度の扱いに感じました。次回以降どうなるかですねぇ・・・。姉妹は仲良くして欲しいものです(^_-)

さて、どうやって人質の光を取り返すのか・・・っていうか、周りの人皆で葉月を匿う理由はなんだっけ?(薫あたりが意外と葉月に噛み付くかも)
そういや、成児の首のところも気になる。

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February 28, 2005

HAPPY LESSON The Final 第1~3話

今更なのですが、観ましたので感想でもと・・・。

このシリーズを知ったのは、去年たまたまCSで観たのがきっかけでした。実はそれまで全然知らなかったりします(^_^;)
5人の学校の美人教師が、家に帰ると実はママなどというハチャメチャな設定に最初は戸惑いましたが、慣れるに従ってはまってしまいました。まあ、恋愛がどうこうって話より、トタバタ喜劇として楽しかったです。

で、Finalですが、私としてはやや不満かな。
最後、(予想された通り・・・)主人公のチトセがママ先生の一人のむつきと結ばれるのですが、これがちょっと腑に落ちませんでした。せっかく恋人ではなく、無理やり親子の無茶設定にしたのだから、むつきには(本心はともかくとして)最後までママとしてチトセに接して欲しかった気がします。他の4人も悪乗りして、5人のママ転じて5人のお嫁さんになってしまうラストって・・・今までは何だったのかと・・・。

本心はともかくとして、ママ先生たち(主にむつき)に振られたチトセが、最後はふみつきに・・・って終わりが良かったなあ。で、ママ先生達は、想いを胸に秘めチトセを見守ると・・・これもクサイかもですが(^_^;)

結局のところ、無理に完結編作らないであいまいにしといた方が良かったかな。

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まほらば 第8話

予想通りの、早紀ちゃん登場でした。
おでかけ先での性格変化はお約束なのでしょう。でも、早紀ちゃんの喋りって何度聞いても「酔っぱらい」に聞こえてしまうんですよねぇ・・・なんとかならんかな(^_^;)
正直、梢ちゃんの多重人格ネタだけは、今のところ失敗な気がする。

まあ、なんというか、私一押しの珠実ちゃんは目立たなかったし、あんまり感想のない回でした・・・終始、梢ちゃんと白鳥君の初々しいラブラブっぷりにアテられっぱなしってことで・・・。
ああ、そういえば、今後は白鳥君は「大家さん」→「梢ちゃん」に呼び方を変えるそうな。

次回、「梢」「早紀」「魚子」についで第4の人格登場ですか?
・・今度は、魅力的なキャラだといいなあ。

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February 27, 2005

SEED DESTINY 第19話「見えない真実」

デュランダル議長って、マジで良い人なのかな?
完璧に良い人を演じてる風をみせて実は・・・ってことなのかと思ってたけど、今回も尻尾を見せませんでした。疑い深い私でも信じてしまいそうになってますが、時折観せる意味深な笑みが・・・やっぱ何か企んでるだろ!!

兵器を売るために都合の良いところで戦争を起こしたいって、どこかで聞いた話だなと思って真剣に思い出してみたら「エリア88」ですね。あれも、後半の方の話は死の商人が兵器を売るために戦争を誘発してるって話でした。
そう考えると、ザフト(プラント)側にもそういう考えの人たちがいて・・・話した当のデュランダル議長自身がその頭だったりしないのかとか思ったりしますが・・・いや、彼にはもっと大きな陰謀を成就して欲しいものです。議長とアスランが口にした「ロゴス」ってのがその死の商人なのかな?
それにしても、グフイグナテッドはただ立ってるだけなのに出番多かった気が・・・型番まで覚えてる議長がラヴリィでした(^_^;)

議長も気にしてるアークエンジェルが今後を左右する存在になるのかな?・・・確かに乗員は重要人物ばかりですけど。ラクス・クラインがオペレーターしてるくらいですから・・・。
アークエンジェルの情報を教えるように、お互いに約束してましたが、アスランはともかく議長はアスランに教えないだろうなと思うけどね。

ルナとメイリンは、お互いにアスラン争奪を意識し出したみたいですね。でも、何度も言うように絶対に報われないと思うんだけどなあ・・・ただのルーチンイベントにならなければ良いけど。アスランの意中にはカガリしかいないはずだからね。
アスランといえば、ラクス(偽)の正体がミーアだと言えないのは誰に遠慮してるのやら・・・。

今回印象的な言葉・・・
アウル・ニーダ「ほーんと、なーんか楽しそうじゃん・・ザフト」
・・・嵐の予感。(先々週のラクスの台詞にも被る)

P.S.
そういや、「コーディネーター」の設定って、あえて忘れられてない?(凄い勢いでOSを組替えたりとかってのが無いような・・・)
ファースト系でも、「ニュータイプ」の概念はいつの間にか・・・。

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