March 19, 2005

サムライチャンプルー 第26話(最終話)

一件落着して、最後は3人がそれぞれの道へ・・・というラストでした。
ちょっとだけ、フウとムゲンの関係について匂わせるような感じで来てたけど、その辺は何も無かったですね。確かに、うやむやにしといた方が、物語に深みが増す気はします。

前回、刈屋に斬られたジンですが、急所を外して海に逃げたという感じだったようです。フウのピンチに長髪をなびかせて登場でしたが、捨て身の戦法で重傷を負いつつも刈屋を倒します・・・このときはさすがに死んだと思ったんですけどね・・・。
ムゲンの方は、3人兄弟の刺客の次男にいいようにいたぶられてます。相手の鎖鎌を逆に利用して次男は何とか倒しますが、長男の自爆攻撃で生死不明になってしまいます。結局、生きているのですが、無数に斬られて銃で撃たれて爆破されて、それでも生きてるなんてムゲンは不死身なのでしょうか。

フウはひまわりの侍(=フウのお父さん)と会えましたが、すでに死の床についているといった状態でした。感動(?)の再開の後、フウの後をつけてきた刈屋に殺害されます・・・放っておいても死んだと思うけど。
フウがお父さんに会えたことで旅の目的は達成されましたが・・・この目的自体は物語り全体からみると大したものでは無かったですね。

地上波が途中で終った時はどうなるかと思いましたが、BSデジタルに加入していたおかげで最後まで見ることが出来ました。
ちょっと最後は、お約束過ぎかなとは思いましたが、全体的にクオリティが高く楽しめた作品でした。結局、深いテーマはありませんので、肩の力を抜いて観ることをお勧めします。
観れなかった人は、DVDで是非観ましょ!

公式サイト

AMAZON(DVD):サムライチャンプルー 巻之七
AMAZON(DVD):サムライチャンプルー 巻之八
注目!:9巻の18話から地上波未放送話
AMAZON(DVD):サムライチャンプルー 巻之九
AMAZON(DVD):サムライチャンプルー(10)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 13, 2005

サムライチャンプルー 第25話

いよいよラス2です。
色々と過去の因縁が明らかになりました。

尋常ではない実力の剣士(刈屋)は、ジンと師匠(真里谷)が戦わなければいけない理由を作った人物でした。幕府の影の暗殺集団になることを拒んでいたジンが邪魔だったということなのでしょう。真里谷は、わざと負けた風でしたけどね・・・。
どうやら実力では、刈屋がムゲンとジンを凌駕しているようで、ムゲンは相手にならず、一人戦うことになったジンも(死んだかどうかは別にして)紙一重で敗れてしまったようです・・でも、死んでないほうに1票!

フウを追っていた変態(?)3兄弟は、幕府の命を受けて動いてはいるものの、動機はムゲンへの復讐でした。拉致したフウにあんなことやこんなことするのかと思ったら、意外と殴るだけでしたね・・・っていうか色々やってしまったらさすがに放送できませんね(^_^;)
ムゲンは末弟に勝ったものの、フウを逃がすために進んで丸腰になって次男にいたぶられてました。ムゲンのことなので勝算があって起こした行動とは考えにくく、勢いでやってしまったんだろうね・・・まあ、きっと勢いで逆転勝利なんでしょう。

以前から思ってたけど、やっぱりムゲンとフウがくっつくっぽい感じです。ラストは、お別れのシーンになりそうな気がしますけどね・・・。

さて、ひまわりの臭いのお侍とはなんだった?
・・・次回、いよいよ最終話!!(だよね?)

公式サイト
AMAZON:サムライチャンプルー 巻之八
AMAZON:サムライチャンプルー 巻之九

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 05, 2005

サムライチャンプルー 第24話

前二話の寄り道からぐぐっと本筋に近付いたお話でした。
フウの父親と言われている人物、島原の乱(1637年)に加担した重罪人ということでした。その人物の居場所を突き止めるためにフウ達をつけ狙ってたと言うことなのでしょうか?・・・でも、幕府側はマジで「殺してでも」会うのを妨害しようとしてたようだったので、二人が会うこと自体に何か意味があるのかもしれませんね。

別れの前夜、焚き火を囲んで出会う前の話をする3人でしたが、フウとジンは特に珍しい話では無かったですね。でも、ムゲン・・いいのか?ウザイからって、「葵の印籠を持ってる老人」斬っちまったって。この作品の時代設定って、なんとなく江戸幕府後半の頃の話だと思ってたのだけど、西暦1700年(某老人の没年)直後のお話だったのね(^_^;)
・・・ネタなので、時代考証についてはあまり深く考えないことをお勧めします。

ちょっと思ったんだけど、フウの父親って・・・・実は、フウが間違えたあのひとだったりしない?

次回、最強の刺客「真里谷円四郎」とムゲン&ジンの対決!・・あと、フウは無事か!

公式サイト

AMAZON:サムライチャンプルー(9)

| | TrackBack (0)

February 26, 2005

サムライチャンプルー 第23話

まあ、まともな野球になるわけないですね(^_^;)
結局のところ、1回の表裏の攻防で選手がムゲンだけになり、2-0で「邪帆」(ジャパン?)チームの勝ちでした。なんか、ピッチャー(ムゲン)一人で相手のバッター全滅させる展開って、侍ジャイアンツの最初の方でもあったなあとか思ったりして・・・色んなところから借用してきた感じのお話でした。

しかし、1回の表の「邪帆」の攻撃が腑に落ちない。
1番 影丸 バント(出塁) 0-0
2番 ジン センター前ヒット(出塁) 0-0
3番 ムゲン ホームラン(前走者を追い抜きアウト) -0
4番 フウ 三振(アウト) 2-0
5番 町年寄 ご臨終・・・退場? 2-0
6番 犬 死球・・・逃走(退場) 2-0
7番 モモさん(モモンガ) いきなり逃走(退場) 2-0
8番 隠密同心 ヒット(出塁) 2-0
9番 なし 2-0
1番 影丸 バント(1塁でアウト(退場))・・・このとき2塁で隠密同心もアウト(退場) 2-0
2番 ジン ランニングホームランを試みるも本塁でアウト(退場) 2-0
<チェンジ!!>

5アウトですか・・・。もしかして、影丸と隠密同心は負傷退場扱い?(いわれてみればタッチはしてないかも・・・)

今回もEDは最後まで観ましょう。
来週こそは本筋に戻るよね?ね?

公式サイト

AMAZON:サムライチャンプルー(8)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 21, 2005

サムライチャンプルー 第22話

つまり、家系図は良く見ましょうって事ですね・・・って普通は気付くって(^_^;)
最後のアレは、ギター侍のパクリでしょうか?
あ、ちなみに毎回ED跳ばしてる人、今回はじっくり観た方が良いですよ!(ホラー映画にはありがち・・・)

今回のお話は、佳境を前にした閑話休題といった感じで、ある意味パラレルワールドなお話ですね。きのこ食べたせいで幻覚を見てたとも考えられますが・・・。
でも、隕石のネタの意味は結局わからんなあ・・・話をリセットしたってことなのかな?

次回、フォローがあるのか?・・・投げっぱなしに1票!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 12, 2005

サムライチャンプルー 第21話

結局のところ、ムゲンもジンも沙羅に勝つことが出来なかったですね。最後、ムゲンに斬られたのも、人質に取られていた子供の死を知った上での「自殺」のようなものでした。お互いの間合いに入らねばならない剣の戦いにおいて、相手の動き(気配?)を完璧に読めるんですから沙羅さん最強です・・しかも得物のリーチ長かったですし(^_^;)
思うに、公儀(幕府?)はムゲンやジンを狙ったのではなく、フウが長崎に行くのを阻止したかったのではないでしょうか。しかも、フウを殺すわけにはいかないように感じます。裏に何かあるのかな?・・・どんでん返し、楽しみにしてます。

あと、ジンを助けたマタギの人って宮本武蔵のままにしとけば良かったのにね・・・「なーんちゃって」は余計だったかな。どうせ、設定はメチャメチャなんだからそれぐらい良かったと思う。まさか、再登場したりして?

今回、もっと瞽女歌のシーンあるかと思ったけど思ったより無かったな。
次回こそ長崎入りでしょう・・・あと残り5話だよね?

公式サイト(リニューアル?)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 05, 2005

サムライチャンプルー 第20話

フウが、沙羅のお供に選んだのはジンでしたね。でも、てっきりフウがムゲンを選んだのだと思ったら、「ジンだったら断ると思った」ってのが真相らしいです。確かに、ムゲンは問答無用で喜んでついて行ったでしょうからねえ。結局、選びきれてはいなかったようです。
まあ、ジンだったから沙羅が正体(まだ不明ですが・・)を現したときに油断せず対応できたのでしょう。

今回、前後編構成で余裕があるのか、「日本に数人しかいないと言われる瞽女(ごぜ)歌の継承者・月岡祐紀子さん」を起用した手前なのか、瞽女歌のシーンがたっぷりでした。(ちなみに瞽女とは、「盲目の門付(かどづけ)女芸人」だそうです。門付とは・・・。)
その分、内容としてはキッチリ詰めれば15分くらいのものだったんじゃないかなとも思いますが・・・ま、ダルくは無かったですけど。

フウの揺れる女心をわかりやすく示してくれたお話でした。
次回、とりあえずジンはピンチをどう切り抜ける?

公式サイト

P.S.
門付(かどづけ)=人家の門口で雑芸を演じたり、経を読んだりして金品を乞うこと。
参照:@nifty辞書

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 29, 2005

サムライチャンプルー 第19話

ザビエル三世で(正体は)日本人って・・・某怪盗の孫と一緒だね(^_^;)
・・・実は偽者っていうのは何かの皮肉?

まあ、今回のおバカさんは騙されてた隠れキリシタンの方々だね。
あそこまであからさまに怪しいのに全然気付かないなんて・・・今時のインチキ宗教のほうがもっとうまくやるよ。
でも、この世界観で隠れキリシタンなんて設定があるなんて気付きませんでした。その辺はスルーなのかと・・。
なんにしても、死んでからのこと心配する前に、精一杯生きましょうよ、皆さん!

今回、内容薄かった気がします。
フウの捜してる「ひまわりの臭いのするお侍」の情報が得られたって事ぐらいかな。
次回は、長崎?

公式サイト

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 22, 2005

サムライチャンプルー 第18話

BSフジにて第二シーズン始まりました。
「覚えた文字で自分を記せ!誰よりも大きくだ!!」って・・・この時点で落書き勝負の勝者が読めました。
でもムゲンが「∞」って、平仮名だけでなくそこまで覚えたのかっ!!って感じ(^_^;)

あと、双子が取り合ってたのっがフウではなくてモモさん(モモンガ)だったってのは、正統派のお約束でしょう。
オチとしては、面白かったけどね。

今回舞台は広島だったみたいだけど、大阪とか岡山とかはパスなのかな?・・・17話の舞台は紀伊半島のどこかだと思ってた私は勘違いしてるだろうか?
まあ、このお話自体、時代劇だと思って観てはいけないように、舞台がとこかなんてのもあまり関係ないかもしれないけどね。

でも、落書き(タギング?)を美化するような話の内容はいかがなものかと思うけどね・・・最後に皆で消すような流れにすればよかったかな。
そうは言っても、今回のお話は結構楽しく見れました(^。^)

ちなみに冒頭でムゲンが言ってた元祖でない(?)サムライたち!
SAMURAI7 ・・・ SF版「七人の侍」、機動兵器とか出てきます。(私は結構好き)
サムライガン ・・・ 未見

あとビクター公式ページでの18話(のみ)無料配信は1/23(日)~2/6(日)のようだね。混みあってしばらくはまともに観られなさそうだけどね。

AMAZON(DVD):サムライチャンプルー 巻之七
AMAZON(DVD):サムライチャンプルー 巻之八
注目!:9巻の18話から地上波未放送話
AMAZON(DVD):サムライチャンプルー 巻之九
AMAZON(DVD):サムライチャンプルー(10)

| | Comments (1) | TrackBack (0)